移住者の声
東洋町へ移住した方のリアルな声を聞きました!
移住のきっかけや移住して良かったこと・苦労したこと、移住後の生活についてインタビューしました。
今回は、東洋町地域おこし協力隊として勤務する神保さんにお話しを伺いました。
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神保さん(20代/Iターン) |
出身地:群馬県
移住年:2023年
取材日:2024年9月
Q移住のきっかけは?
中学生くらいの頃から島に住んでみたいなと思っていたんです。でも特に何も行動することはなく、高校に行って、働いて。26歳になって友達と飲んでいるときに、このまま何もせず30歳になっていいのか?という話になりました。やっぱり30歳になる前に自分のやりたいことをやりたい!と思い、その場で移住先を探しました(笑)
Qすごいきっかけですね!そこからどのように東洋町に移住することになったのですか?
移住先は普段旅行しない場所がよかったので、四国にしようと思いました。四国の移住イベントを調べたところ、東京での「高知暮らしフェア」がちょうど終わってしまっていたんです。1週間後に大阪での開催があるということで、群馬から大阪まで行きました。そこで黒潮町と東洋町の2択になりました。どちらも良かったんですが、最終的には対応してくださったバツグン組合の事務局長嶋田さんの人柄に惹かれましたね。この方がいるなら楽しそうだな~と思い、東洋町に決めました。
実際に移住して良かったこと、苦労したことはありますか?
実際に移住する前は、移住者ってハブられたりするのかなと思っていたんですが、東洋町の人はみんな暖かいです。仕事で何かしら関わった方がお裾分けをくれたり、とても有難いです。
苦労したことは、飲み会が多すぎることですかね。飲み会は楽しいんですが、美味しいものとお酒で移住してから太ってきました(笑)それと、今はもう慣れましたが、買い物も最初は苦労しました。チェーン店が食べたくなった時とか、何を買いに行くにしても遠いです。
Qお仕事について教えてください。
地域おこし協力隊としてのメインの仕事は、夏の海上アスレチックの運営です。任期2年目になる今年は、せっかく移住してきたからにはこの町に何か爪痕を残したいと思い、2つのことに挑戦しました。1つは、海上アスレチックの運営に町外の人にも参加してもらうこと。これまでの運営スタッフは地元の方が中心でしたが、今年は「ふるさとワーキングホリデー」や「インターンシップ制度」を活用し、で町外・県外の方にも多く参加していただきました。大阪体育大学をはじめ、いくつかの大学との連携もできたので、来年以降も町外・県外から人が集まる流れを作って地域の活性化に貢献出来たらと思っています。
2つ目は、夏の期間以外も白浜の海を盛り上げたいと思い、ビーチサッカーの誘致をしています。秋や冬になると白浜って何もイベントがないんですよね。そこを盛り上げたい、かつスポーツなら自分も楽しくできるかなと思いビーチサッカーに目をつけました。今年の11月には白浜でビーチサッカーの大会を開催予定です。目標はアンダー12の大会を白浜で開催することです!
Q休日の過ごし方は?
休日も、どこかに働きに出ることが多いです。
地域おこし協力隊は副業が可能なので、町内で知り合いのお手伝いをしたりしています。何もなければ、徳島市内まで行ってぶらぶらしたりすることが多いですね。
Q今後東洋町でやってみたいことはありますか?
「東洋町は、神保がいたからこれがあるんだ」という何かを成し遂げたいですね。「移住者は結局…」と思われないように、仕事の功績で町に何か恩返しをしたいなと思っています。
Q東洋町への移住を検討している方へ一言
移住するまでにしっかり考えた方がいいとも思う反面、東洋町はめちゃめちゃ楽しいので、勢いで来てもいいと思います!(笑)興味があるなら、一度東洋町に来てみてください。
神保さん、ご協力いただきありがとうございました!
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